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ここでは長年生活した「蒲生」を簡単に説明します。
宮城県仙台市東部に位置し、七北田川が太平洋に注ぎ、その河口にはたくさんの野鳥が集まってきます
実は、蒲生干潟は人工の干潟だそうです。
昔、七北田川は現在の仙台新港の方に折れ曲がって海に注いでたそうです。
それを、工事により真っ直ぐに直したために、その残りが干潟となりました。

@付近 やはり、蒲生と言えは海!したがって蒲生海岸です。
七北田川が太平洋に注ぐ最終地点・・・・・・!
潮が満ちてきくると帰れなくなっちゃいます。(;O;)マジかよ〜!
蒲生干潟、昔の七北田川の残りです。
沢山の野鳥が飛来してきます。小学校時代には課外活動で清掃と野鳥観察が毎年有りました。
A付近  北側の港付近はサ−フィンのメッカだそうです。
    通称「煙突前」と呼ばれているそうです。
B付近  七北田川です。この先に蒲生干潟があります。
 川を挟んで右側が南蒲生です。
C付近  南側には水田が広がっています。林奥の建物が「南蒲生下水処理場」です。
その影響で蒲生海岸は、ただ今遊泳禁止になっています。
南蒲生には「鍋沼」(なべぬま)地区が有り、
現在の蒲生の住人はここからの移住した人が大半を占めています。
仙台市内での水田地帯はめっきり少なくなってきました。
昔、田んぼだった所は埋め立てられて宅地になってきてます。
ここも、近い内に「○○団地」になる事でしょうね!

簡単に蒲生がどんなものかを紹介してみました。どうでしたか?


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